他のプレイヤーの視界に入らない

これまでも何度か書きましたが、ゴルフの最中は、他の同伴プレイヤーがショットやパットをする場合に自分が動いて相手の気を散らさないために、できるだけ同伴競技者の視野に入らないように注意するのがマナーです。

同伴競技者がグリーン上でパットをする場合はもとより、ティーグラウンドやフェアウェイでも同伴競技者がショットをする場合にその飛球線の反対側に経たないように注意します。よくテレビのゴルフ中継ではプロがショットする場合にカメラが飛球線の真後ろから見ているように放送されますが、かなり後ろから望遠で捕えています。直ぐ後ろですと、プロから「動かないで」と注意されるのが中継されることがありますが、そもそもその場所に居ることが通常はマナー違反です。



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