テーマ:ゴルフ

目次

このブログで取り上げたゴルフマナーのテーマです。ご興味のテーマをクリックしてご覧ください。 最大のマナーは「自己責任」2番目に大事なゴルフのマナーは? 「人に迷惑をかけない」がゴルフのマナーの基本 スロープレイを防ぐマナー: 初心者向け(前半)スロープレイを防ぐマナー: 初心者向け(後半)ショットをする順番についてOKパットについ…
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プロの試合を見て気づくこと

実際にトーナメント会場に行ってプロの試合を見ていると、プロ自身がマナーに非常に気を遣っていることがよく分かります。 我々も、例えばグリーン上で他人のパッティングラインを踏まないように気をつけますが、またぐことはします。ところがプロの試合では、まず他のプレーヤーのパッティングラインをまたぐと言う光景は見ないように思います。また、自分…
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ベット(賭け)について

私も初心者の頃に沢山授業料を払わされましたが、鴨にされたことを今でも無念に思いますし、その際の同伴競技者をゴルフはもちろんそれ以外でも尊敬できません。ましてそれを取り返そうとも思いません。 部外者は口を打すべきではないかもしれませんが、同伴競技者の中に一人でも苦痛を感じている人が居そうでしたら、やるべきではないと考えます。あくまで…
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アドバイスの仕方、され方

前にも書きましたが、初心者同士がコースでプレイしながらアドバイスし合うのは、スロープレイの最大の原因になりますから禁物です。 またルールの規定では、コース上でラウンド中に自分のキャディーさん以外の人からアドバイスを受けるとペナルティの対象になりますし、同伴競技者にアドバイスしてもペナルティの対象になります。 といっても、遊び…
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ペナルティの与え方

初心者のうちにできるだけ上級者とラウンドして、技術を盗むのと同時にマナーを教えてもらうのがいいです。その中で、非常に難しいのが警告の与え方です。 例えばバンカーに入ったボールを打つ際に、構えたときにクラブの一部が砂にふれるとペナルティになることは初歩的なルールで皆さんご存知だと思いますが、砂浜に面した海沿いのコースでボールがコース…
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ショートホールのコールオン

ゴルフコースが詰まっている場合に、ショートホールで前の組がホールアウトする前に、後ろの組を打たせることが良く有ります。この場合には、安全面と気遣いの両方に気をつけるべきです。 安全が第一 安全面では、ゴルフ場での怪我がショートホールでのまさしくこのようなケースで非常に多く起こっているということを肝に銘じるべきです。前の組のメ…
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ゴルフコースへのクレーム

ゴルフ場によっては、プレイヤーの目で見て「いかがなものか」と思われる状況を時々見かけます。場合によっては、コースに対してクレームすべき場合もあります。 その場合に判断基準とすべきなのは、放置して危険が伴うものなのかどかということでしょう。もしも放置していてプレイヤーや従業員に危険が及ぶ可能性が有るのでしたら、気になっても「どうせ自…
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歩行ルート

ゴルフ場のコース内でどのような歩行ルートを取っているかを見るだけで、その人がどれくらいゴルフが上手であるかだけでなく、その人の人格や人柄が見えてくるものです。 ティーグラウンドは、自分がショットする場所以外は立ち入らないようにしましょう。例えばバックティーからショットした後は、レギュラーティやレディースティーのティーグラウンドに立…
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サブグリーンでの処理

これまでゴルフのマナーをずいぶん書きましたが、大別すると他のプレイヤーの邪魔をしないためのものとコースのメンテナンスを大切にするためのマナーと二つに分けることができると思います。後者については、芝を守るためのマナーが最も典型的で、数多くあります。 その中でも日本特有で、初心者が戸惑うのは、ボールがサブグリーンに乗った際の処理でしょ…
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他のプレイヤーの視界に入らない

これまでも何度か書きましたが、ゴルフの最中は、他の同伴プレイヤーがショットやパットをする場合に自分が動いて相手の気を散らさないために、できるだけ同伴競技者の視野に入らないように注意するのがマナーです。 同伴競技者がグリーン上でパットをする場合はもとより、ティーグラウンドやフェアウェイでも同伴競技者がショットをする場合にその飛球線の…
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キャディーさんへの接し方

よくキャディーさんを叱りつけるプレイヤーが居ますが、みっともないです。ゴルフ場も従業員教育が足りないのかもしれませんが、人手不足の昨今に安い値段でプレイできてしかもキャディーさん付きで回れるのを選ぶのでしたら、それは因果応報というもの。天に向かって唾を吐いています。それがイヤならセルフで回るか、高い料金を払って福利厚生が効いて従業員教育…
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旗ざおの扱い

旗ざお(ピン)の正しい扱いを理解するには、先ず罰則を知ることが大事です。 以下のような罰則があります。 ・グリーン上からパットしたボールが挿したままのピンに当たると、ペナルティになる。 ・ピンのそばで誰か(キャディーさんや同伴競技者)が抜く用意をしていなくて、グリーン上からパットしたボールがカップに入りそうになったので慌ててピ…
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ゴルフの服装について

ゴルフでは服装についてうるさく言われることがあります。 一般的に、ジーンズではゴルフ場に入れてもらえませんし、サンダル履きやTシャツも禁じられています。短パンも駄目とは言われますが、夏場にハーフパンツならハイソックスとセットでOKというのが一般的です。 上半身は「えり付き」のものと良く言われますが、ゴルフ場によっては「ジャケ…
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後ろの組に打ち込まれた場合

後ろの組に打ち込まれた場合は、もしもそのことに後ろの組が気づいているのでしたら後の心配はないですが、もしも気づいていないのでしたら再度打ち込まれる可能性がありますから、きちんと伝えることが重要です。 ゴルフでは何よりも安全が優先です。「筋を通す」以前の問題として、安全を先ず確保することを優先すべきです。 前の組に打ち込んだ場…
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前の組に打ち込んだ場合

何よりも、前の組に打ち込まないように十分注意しましょう。特にシャドウになっていて2打地点が見えない場合は、安全であることを確認してからティーショットを打ちましょう。 それでも何らかの不注意で前の組に打ち込んだ場合は、ショットした本人に過失が有ることをキチンと認識して、謝罪の気持ちが伝わるように直ぐに態度で示すのがいいです。そのホー…
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遅刻厳禁の理由

ゴルフ場へは予約したスタート時間の15分ほど前に着けばいいと考えたら大間違い、ゴルフではスタート時間の1時間ほど前にコースに到着するようにしましょう。スタート時間ギリギリに到着すると自分で焦ってスコアを壊すだけでなく、ゴルフバッグを慌てて取り扱うキャディーさんに迷惑をかけますし、じりじりと待っている同伴競技者に精神的に迷惑をかけます。焦…
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素振りをする際のマナー

ティーグラウンドやフェアウェイ、あるいはグリーン周りでも実際にボールを打つ前に素振りをしますが、素振りにもマナーがあります。 ティーグラウンドでは、他の人が「ショットの動作」に入ったときにはそのプレーヤー以外は素振りはもちろん、素振り以外でも身体を動かしたり音を立てたりしないということ。この場合の「ショットの動作」とは、ボールをテ…
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ゴルフ場の場所の呼び名

初心者がルールを知る上で大事なこととして、ゴルフコース固有のいろいろな呼び名があります。最低限必要な呼び名を知っておくのは、ルール以前のマナーです。 ざっとランダムに挙げるだけで以下のようなものがあります。 ・アウトコース:1番から9番までのホール ・インコース:10番から18番までのホール ・ティーグラウンド:…
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ホールとホールとの間でのマナー

グリーン上では全員がホールアウトするまでは、スコアを言い合わないようにしましょう。まだ他の人のパッティングが残っているのに先にホールアウトした自分のスコアを申告するのはマナー違反です。 従ってホールアウト後はついスコアの記録をしそうになりますが、何より重要なのは直ぐにピンを立ててグリーンから外に出て、後続の組のためにグリーンを空け…
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隣のホールに打ち込んだ際

ボールが大きく曲がって隣のホールに向かって飛んでいった場合は、即座に「ファ~~~~!」と叫んで注意を喚起すること。これ以上に大事なマナーはありません。 隣のホールから自分のボールを打たせてもらう場合には、必ずそこでプレーしているパーティーの進行を邪魔しないようにコース脇で彼らのショットが終わるまで待っていて、コースに入るときに…
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グリーン上のマナー

おそらくプレイヤーが一番気を遣わなければいけないのが、グリーン上ではないでしょうか。それくらい、グリーン上でのマナーがいろいろとあります。 自分のボールがグリーンに乗って、先ずやるべきことはボールマーク(ボールがグリーンに落ちた際の凹み)の補修です。 それ以降のグリーン上の大原則は、誰がパットをする順番かを常に意識して、パッ…
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バンカーの均し方

バンカーでは構えたときにクラブヘッドが砂に触れると1打のペナルティになる、などというルールについては皆さん良く知っていますが、バンカーに関するマナーは、案外分かっているようで分かっていない方が多いようです。 バンカーショット後に砂を均すことは当たり前で論外ですが、キャディーさんをつけずにプレーして広いバンカー内を渡り歩く初心者には…
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OKパットについて(後半)

かなり前になにかの雑誌で有名企業のワンマン社長さんがご自分のゴルフについて書いたのを読んだことがあります。仕事上必要になって60を過ぎてからゴルフを始めてその魅力にどっぷりつかって常に接待ゴルフで接待される側になって半年だか1年くらいか、ひたすら接待される側でしかゴルフをしたことが無かったので、初めて大学のクラスメンバーと回ってみて愕然…
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OKパットについて(前半)

初心者がコースデビューをする際に初めて経験して戸惑うものとして、OKパットがありますね。グリーン上で最後の短いパットが残ったときに、同伴競技者が「多分外すことはないだろうから、1打で計算すれば、もうやらなくてもいいよ」と認めて実際のパッティングを猶予してくれるものです。 もう20年以上もゴルフをしていて、今でも戸惑うのは、このOK…
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ショットをする順番について

コースデビューしたばかりの初心者が戸惑うもののひとつに、ショットやパットをする順番があります。 スターティングホールのティーショットの順番は、その国々によってやり方は違いますが、何かで適当に決めればいいのですが、2番目のホールからは前のホールでスコアの良かった人から順にショットをします。ちなみに最初にショットする人を「オーナー」と…
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スロープレイを防ぐマナー: 初心者向け(後半)

先ず初心者は、向上心を持つこと。そのために、誰にでも初心者の時代はあったのだから、恥ずかしがらずに上級者と回って教えを請い、特に初心者の時代はキャディーさんのお世話になることです。 基本的に、ゴルフスウィングはコースでは習わずに練習場で習うものですので、コースで教え合うのは禁じ手です。コースでは、自分のゴルフに徹するもの。但し、教…
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スロープレイを防ぐマナー: 初心者向け(前半)

スロープレイはマナー違反と書きましたが、それでは初心者は常に走らねばならないとか、そうなるといつも走るので却ってスコアが乱れて上達できずに何時まで経っても走り続けて、悪循環から脱せられないんじゃないかという話になります。 もちろん超初心者はティーグラウンドからグリーンまでが遠くて大変で、それなりにプレーを急がねば上級者のペースにつ…
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「人に迷惑をかけない」がゴルフのマナーの基本

そろそろ具体的なマナーの話をすべきですが、その前提として、当たり前ですがゴルフのマナーは「人に迷惑をかけない」であるということを、少し掘り下げてみたいと思います。それでは逆に、人に迷惑をかける場合の「最大の迷惑」とは、何でしょうか? 「迷惑の大きさ」は、計れるものでしょうか? 「迷惑」とは人が気持ちよくプレーをすることを妨害する行…
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2番目に大事なゴルフのマナーは?

最も大事なマナーの基本は「自己責任」の心の持ち方であると書きましたが、2番目は何でしょうか? 今回は殆ど悩まずに、「ゴルファー保険」です。 「ゴルファー保険」というと直ぐに思い出すのはホールインワンでの思わぬ出費の補填で、初心者ほど「私はまだボールにちゃんと当たりませんから保険は必要無いです」などと仰る。これこそトンデモナイ誤解で…
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最大のマナーは「自己責任」

ゴルフのマナーはティーグラウンドからホールアウトするまで・・・いやいや、ホールとホールの間にもあるし、ゴルフ場に到着する時間からしてすでにマナーの領域ではありますが、さてさて、数多あるマナーのどれをこのブログの最初の書き出しにしようかと悩みましたが、「自己責任」という心の持ち方から始めることにしました。そう、ゴルフの真髄は「自分に厳しく…
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